カレイなる日々

華麗な加齢を目指していますが?。最近は残りの時間があまり多くはない親とのかかわりを中心に書いています。

父の一周忌

早いものであれから一年が経ちます。



本当は親戚の方達と法事を行う予定でしたが


母が転倒して骨折したり(現在はとりあえず完治)


心臓も弱っているようで


500メートル歩くだけで大騒ぎ、というくらい。


法事の当日具合いが悪くなって、皆さんにご迷惑をおかけしても、ということで


母と私の二人で、のんびりお墓まいりをしてすませました。






お墓は日帰りで充分な場所にあるのですが


私が車の免許を持っていないので


タクシーと電車の組み合わせで


ビジネスホテルに一泊しながらです。





秋の夜長は、ホテルのテレビで映画でも観るしかないのですが


母と一緒に観るので、無難な映画というと山●洋●監督のファミリー映画をチョイスです。


劇中、主人公の友人が、朝起きてみると亡くなっている、というくだりがありました。


去年、父が寝室で…という場面を思い出しました。


映画では、火葬場も出てきて、棺が炎に包まれる描写まであるという


何かのメッセージですかい、と突っ込みたくなる展開でした。



翌日も父の晴れ男ぶりが健在。


これまで私だけ、お彼岸にはお墓参りに来ていましたが、


その日もさっきまで雨が降っていたのに、お墓に到着した途端、晴れ間がっという天気でした。







来年も、母と来られたらいいです…

年明けです

低血圧は言い訳ですが

若い頃は、朝起きるのがとりわけ嫌いでした。


それが最近は、早起きっていうか早朝覚醒の日々



元旦ラジオ体操に出かけてきました。

はじめ、真っ暗なうちは、要人の方々による挨拶リレー。

そのうち準備体操をしながら

6時30分のオンエアで、一斉にラジオ体操。



何十年ぶりかですが、小学校でやらされていたので

集団に混ざってやれば、覚えているもんですね。




体操が終わる頃には、日の出を迎えるというわけでした。