人生50年以上⁉︎

51歳、仕事やボランティア活動、親の介護を通して感じたことを書いてみます

父の手術が終わり…

とりあえず容体は安定。ただ、母の具合いもあまりよくないので、実家に行きっぱなしということも増えていきそうです。なのでついつい自宅に帰る時は「今のうちに食べておこう」という口実で、甘いものをついお土産に買っていってしまうのです。


宇治抹茶きな粉ぼた餅。画像だと、ただの抹茶のダマみたいですが。


食器棚がミッシリ

両親が入退院を繰り返すようになってから、機会があれば、実家の整理をしています。

もちろん、親に了解してもらってです。

今回は、前々から、気になっていた食器棚の食器を、ふだん使わないものはダンボールに移したいと申し出ました。なにしろ、食器棚にミッシリと食器が詰まっているので、お皿を取るのがなんともストレス。そう小さくもない食器棚をどうして狭く使っているのか謎です。

そういえば、近所の高齢者の方も、あの地震で大量に食器を割ったのに、またミッシリと食器を詰めていらっしゃいました。扉にガムテープが貼ってありましたが、あれは…?

ともかく、これまで何度か整理したい(ダンボールに移すだけで処分するわけではない)と伝えても「そのうち、やるから」「そんな気分じゃない」と断られ続けてきて、ようやくゴーサインが出ました。

いろいろ思い入れもあるから、見えなくなるほどミッシリ詰めても、食器棚に置きたいという気持ちもあるのでしょうね。


カレイなる出来事①

あまりシリーズ化したくないのですが…記録をつける意味で。

図書館で借りてきた雑誌が、すでに自宅で購入済みのもの。つまり、買って読んだものという認識がなくて借りてきちゃったわけです。背表紙だけ見てサッと借りてきたのですが、なんだか不安になります。


二十代の頃はアルコホリズムに振り回されていたけれど、買ってあるものをまた買ってしまうということはなかったです。心は壊れていましたが、とりあえず記憶の部分はそこそこ年齢相応でした。

少し意識してみます。