カレイなる日々

51歳、仕事やボランティア活動、親の介護を通して感じたことを書いてみます。
加齢なる日々になるか、華麗なる日々になるか?

お中元

お中元の手配をしながら

ふと、父母がいなくなったら、この方にはいつまでお中元を?

などと考えてしまいます。


最近、浄水器のカートリッジが実家に届いたのですが、支払いの仕方が途中で変わったことを親は二人とも忘れていて、ちょっとバタバタ。

実家の事務的なことは、大半がまだノータッチなので、いずれ壮大な事務作業に追われることになるんだろうな、と覚悟していますが。


ふと、自分のこと

去年パートナー宅に引っ越して、荷物整理をボチボチとやっていますが、古い写真が出てきました。



15年以上前に参加した東京LGBTパレードのものでした。


今より標準体型でした。


まだ、パートナーとは出会っていない頃です。


親には二十代の頃にカミングアウトしましたが、今ではさらによくわかっていないみたいです。


簡単に言えば、私はFTMですがホルモン注射などをまったくしていないので、見かけはただのオバさんです。


39歳の時に美少女風37歳のパートナーにアタック。


それでつきあいはじめたのですが、どうも話が合うと思ったら、なんとこ奴もFTMであったのでした。


私と違って、カウンセリング→性同一性障害の診断→性転換手術→戸籍変更と順調に男性化。

今や小さなオヤジと化しているのでした。


現在、老親の手伝いをあれこれしていると、私には親にとっての「私」に該当する存在がいないなと、ふと思ったりします。


子供や孫がいる友人は「子供がいるから安心ってわけじゃないわよー」と言っていますが、直接の血縁者がいないワールドに、ちょっと恐怖を感じたりします。


まあ、こういうことを含め、人生ですね。

母が何を観ているかと思ったら

ん?



ルパン三世でした



アニメや漫画の類は好きじゃないと思っていました。

声をたてて笑っていたので、何か他に原因があるのかと怪しんでしまいました。


私が子供の頃は、夜の7時はアニメ番組の時間でした。

母はつきあいで眺めていたようですが、そういえばルパン三世にだけは好意的だった記憶が。