カレイなる日々

51歳、仕事やボランティア活動、親の介護を通して感じたことを書いてみます。
加齢なる日々になるか、華麗なる日々になるか?

新しいことに興味がない

若い頃からあまり好奇心というものはありません。

たまに関心を持ったものから、あまり進化しないです。

本当は黒電話だけで生活できるけど、仕事の関係でケータイやタブレットを使っていますが、

muragonは最近珍しく関心をひいているものです。


好きなミュージシャンの訃報が朝のNHKテレビニュースに映し出されていたのが、去年の今頃でした。かつて東京ドームのコンサートも行ったものです。他にはコンサートまで行きたいミュージシャンもいないです。


最近は、あるコンサートの招待券がもらえそうだったのですが「絶対、欠席しないこと」が条件だったので、やめました。親の介護が始まって、コンサートや旅行に行かなくなりました。やっぱり、キャンセルが気になるからです。ウチはまだそんなに大変ではないので「ビクビク暮らさないで、行けるうちに行っておくぐらいのつもりで」とアドバイスしてくれる介護の先輩もいます。実は、私自身がコンサートや旅行にそこまで関心がないのかもしれません。コンサートも内容によっては、ずっと立ちっぱなしになるのかと思うと、腰がひけます😓


もっぱら、写真を眺めながらコーヒーを飲むだけで満足しちゃいます。