カレイなる日々

51歳、仕事やボランティア活動、親の介護を通して感じたことを書いてみます。
加齢なる日々になるか、華麗なる日々になるか?

母と買い物に行きました

天気予報では台風の影響をもっとも受けるのが月曜日未明だそう。

仕事の関係で自宅の方で過ごしているので、

実家に老親二人きりというのはなんとも気になりますが

信頼できる事業所さんもあることだし

割り切るところは割り切って過ごさないと…



今夜は、母と買い物でした。

今日は父とコーヒーおかわり


父の記事が少ないのは、身体状況うんぬんというより、

やっぱりコミュニケーション量の薄さですね…。


父は、脊柱管狭索症プラス筋力の低下で歩くのが不自由になりましたが

別に寝たきりというわけではないのです。

杖や車椅子を使えば、むしろ、どんどん外出した方がいいのですが

なにしろ、福祉用具キライな人です。


老人性血管腫というおできのようなものができて

皮膚科に行ってきました。

珍しく、自分からお茶でもしたいと言ってきました。

ほとんど、家の中でばかり過ごしていますから(ちなみにデイサービスもキライ…)。


残念ながら喫茶店は遠いので、皮膚科のすぐ目の前が公園だったので

外で即席喫茶しました。


父とは事務的連絡以外、あまりおしゃべりをしないのですが

今日は、父が子供の頃

逆立ちをしていたら、友達にブリキのバケツを足に被らされて怪我をした話とか聞きました。

あと「太陽が爆発している」とか言い出すので

おや、父の脳内に異変が生じている?のかと思ったら

昨日のニュースにもなっていた〝太陽フレア〟の話題でした。


のどかな時間でした。

初体験シリーズ②

1970年代のSF映画をDVDなどで観ていると

未来の設定なのに、コンピューターの〝メーター〟とか〝ボタン〟が進化したアナログという雰囲気です。

999号の内部とか好きでしたが。


今後もどんどん情報機器は進化していくのでしょうが

ついていけるのでしょうか😅






画像はワープロです。

当時、奮発して自宅用に買いました。

秋葉原に今も専門店があるそうです。



私のPCデビューはもともとの新しいものが苦手という性格もあって

30代になってからでした。

転職をしたのですが、巷にはまだ手書き伝票も存在している頃でしたが、会社によっては「PCも扱えない人は採用できない」という所もある頃でした。

なんとか版下関係の会社で雇ってもらえました。

まだ手作業が残っていたので昔取った杵柄が使えたのです。

ただ、PCでの作業も覚えていってくださいということで、

いきなりMacのIllustrator。



ベジェ曲線とかわけがわからない。

ある時、今月いっぱいでこの図版を仕上げるように、と言われたので

正直にできません、と伝えました。

すると、これができないなら、この会社ではやっていけませんねと言われ

仕方なーくやりました。

とにかくさわってさわって慣れることからはじめて、

なんとか図版も間に合い、PCにも慣れていったというふうです。

私はこのように急き立てられないと腰をあげない方で。



次の転職が現在の業界になりますが

非常勤ヘルパーからサービス提供責任者になって入社初日にもたらされた指令が

監査が入るので書類を整理しておくようにとのこと

は?

私、windowsとかwordはまだ未経験って言いましたよね・・・。




それから毎晩夜中帰宅のすごい一ヶ月になりました。

たった一人しかいない上司(所長)は意地悪で何も教えてくれない。

親切な同僚の協力をもらってなんとか最低限のスキルは身につけました。

この事業所はいろいーろあって一年で失礼しましたが、

おかげでwindowsは覚えられました。




当時はイヤだなあと思っていましたが

あれがなかったら、今、こうしてmuragonさんも楽しめずにいたかもしれません。