カレイなる日々

50代に突入です。介護度上昇中の親とのかかわりを中心にした日記です。
私自身の心身の変化も記録します。加齢なる日々になるか、華麗なる日々になるか?

父の通院

ここのところ、数日前の仕事上のトラブルで低下モードでした。

なんだろ、昔々の似たような出来事まで思い出して、低下倍増スパイラルっていうんでしょうか。


今日は、父の退院後2度めの通院に付き添ってきました。

そうそう、先生、訪問リハビリの指示書は…

お医者さんは、会計の時に出しますとのことで、指示書はもらえたのですが、実は依頼したのは退院後一度めの通院の時。事務を通して依頼するシステムでその時点で「2、3週間かかります」と言われちょっとビックリ。ケアマネさんは指示書が出ればすぐに訪問リハビリを開始できるようにしてくれていたのですが。んで、2、3週間待ってもなんの音沙汰もないので電話で確認すると、先生にお伝えしますとだけ言われて、結局、またの通院日になったのでした。

介護保険は、なにしろ手続きに時間がかかります。手すりをつけてもらうにも、まずケアマネさんに室内を見てもらって、紹介してもらった福祉用具事業者の人に見積もりをとってもらって、それを市役所に提出して認可してもらってから(提出してからも郵便で認可書類が届くまでにも日数がかかります)それから工事でしたから。

両親は数年前から入退院するようになって、比較的軽かった頃に介護保険の認定をもらっていました。当時、両親は面倒くさがってそんなことは必要ないと言っていましたが、私がワーワー騒いで申請してもらいました。認定のための審査もまた時間がかかるのです。


(画像と本文はまったく関係がありません)