カレイなる日々

51歳、仕事やボランティア活動、親の介護を通して感じたことを書いてみます。
加齢なる日々になるか、華麗なる日々になるか?

どこも人手不足!

知りあいが出していた手作り通信が最終号を迎えた時の挨拶。「スタッフの高齢化により〜」という文言に「どこもそうなのか」とタメ息をついてしまいます。

仕事場でも人手不足の声はあがっていますが、ボランティアグループの場でも人手不足。ただ、仕事先の人手不足とちょっと違うのは、私が関わっているボランティアグループには所属している人はわりといるんだけど、グループ運営のような役割をやる人は少ない、いつも同じ人たちがやっているという構図…。昔はそれなりに〝先輩後輩〟のしち面倒くさい流れがあったものですが、そのぶんグループは安定していました。最近は〝対等な関係〟になったぶん、グループの存続も危うくなるとはいったい、どういうことでしょうか?こういう傾向って、他のことでも感じています。