カレイなる日々

50代に突入です。介護度上昇中の親とのかかわりを中心にした日記です。
私自身の心身の変化も記録します。加齢なる日々になるか、華麗なる日々になるか?

父の退院に向けて

制度はともかく、担当のケアマネさんは対応も早く助かります。

福祉用具のカタログを母と一緒に見ました。今は、いろいろな福祉用具が利便的なことはもちろん、デザインもカラフルに紹介されています。姑の介護体験がある母は「私の頃はこんなのなかったわ」と目を丸くしていました。10代の時、何週間か祖母が来ていたことは覚えていますが、私は本当に何もしない子供でした…。とりわけ人相手のことは大嫌いでした。そんな私が介護支援専門員の資格を持つような人間になるとは、母も父も思わなかったでしょう。親戚には「失敗作」とこぼしていたようですから…