カレイなる日々

51歳、仕事やボランティア活動、親の介護を通して感じたことを書いてみます。
加齢なる日々になるか、華麗なる日々になるか?

桜の季節ですね🌸

桜が綺麗だなあとしみじみ感じられるようになったのは、中年になってからです。

10代は思春期特有の鬱屈したもので物事が楽しめず、20代はアルコホリズムの混乱や麻痺で過ごし、29歳の時にアルコールを手放しましたが、実はそのあとも結構大変でした。私は専門の施設に通ったり、施設終了後も回復のプログラムにバッチリ取り組んだ方ですが、依存していたお酒を手放して、シラフで物事に向かいあっていくので精神的にも身体的にも慣れていくまでが大変でした。ウツっぽくなったり、不眠に悩まされるのは通過儀礼のようなものでしたが、とりわけ4月の今頃はウツ状態が深くなり、まいりました。私は、桜の花からウツにさせる成分でも出ているんじゃないかと思ったものですが、それも落ち着き、今ではのどかにお花見を楽しめるようになりました。