カレイなる日々

華麗な加齢を目指していますが?。最近は残りの時間があまり多くはない親とのかかわりを中心に書いています。

これからのこと

父の状態は、搬送された時よりは落ち着いていますが、まだ退院のメドなどはつかないそう。

退院しても、日常生活上、これまでと同じわけにはいかないでしょう。

私には兄弟がいません。パートナーは、協力的で助かっていますが「誰かがやってくれる」ということはありえない立場ですから、いろいろ、考えていかなければ…。





病院の入院患者さん向け文庫に「ガラスの仮面」発見。特にファンというわけではないですが、小学生の頃、幼なじみの家で読みました。数年前、本屋さんで最新刊の広告が貼り出されていて(ええ、まだ、連載中⁉︎)と驚いた覚えがあります。確か、クレナイテンニョを目指している話でしたよね。どうなったのかしら…。

まだまだわかってないこと

父の状態は落ち着いている様子。ここ数年、入院、退院、しばらくしてまた入院の繰り返し。これからもこれが続くのでしょう。

ある友達に親の介護の話をしても、なんか空回り。長いつきあいなので、わかってほしい、とつい期待してしまうから思ったような反応が返ってこないと、なんか悲しいです。が、それは私のワガママですね。

今夜は、先輩に親の話をしたら、すごくわかってくれて嬉しかったです。ちょっとコワイ人なのでおしゃべりも気をつかうような人なんですが、介護で苦労されたみたいです。

この人はああだ、あの人はああだ、と私は決めつけることが多いですが、人ってわからないものです。